【全国対応】スバル車の鍵紛失・鍵作製

レガシィの鍵トラブルなら私達にお任せください

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スバル・レガシィの鍵

1989年にスバル史上初の高級車として誕生以来、現在では、ミドルクラスサイズの「ツーリングワゴン」、セダン「B4」、SUV「アウトバック」と3種類に分離し、いまなお人気車種のレガシィですが、年代とともに鍵の仕組みも大きく変わってきました。2003年05月より、ほぼ全車イモビライザーが標準搭載となります。そして、4年後の2007年05月からは、エンジン始動方法がプッシュスタートボタン方式が出始めため、グレードによって、従来からの「シリンダー型」と箱型の「スマートキー型」に2分されることとなります。そこから6年後の2013年05月からは、グレードに関わらず全車「プッシュスタートボタン方式のスマートキー」に統一されます。スバルの特徴とも呼べる、5月をきっかけにプチリニューアルを行いますが、車体のみ為らず、鍵にも変化がみられております。また、レガシィの鍵は、ホンダ車でよく見られる鍵のギザギザが特殊加工された「WAVEキー」を利用しており、「ホームセンターでは、スペアキーが作れないので困った!」というお問い合わせを多く頂いているのも特徴の一つです。

シリンダー型

リモコンタイプだと、ドアの開閉をボタンで行えます。

スマートキータイプ

鍵は持っているだけで、エンジン始動やドアの開閉が出来ます。

レガシィ 年代により鍵の形状が変化

キーレスアクセス&プッシュスタート

スバル車で多くみられる鍵の形状

スバル車で多くみられる鍵の形状

スバル車ではよく利用されている長方形型のスマートキーになります。ボタン下部側面のレバーを動かすと、キーホルダーの引っかけ部分を引っ張る事が出来、そこにメカニカルキー(非常用の鍵)が入っております。ご利用ケースの多くは、スマートキーの電池切れの場合だと思います。非常用の鍵を利用してのエンジン起動方法については、スバルのレガシィ説明書に記載されておりますので、メーカーHPも合わせてご確認下さい。

レガシィホームページScreenshotスバル:レガシィ公式サイト
スマートキーの電池切れの際は、こちらから取り扱い説明書を参考にしていただき、メカニカルキー(非常用キー)でエンジンが掛かるかどうかお試し下さい

プッシュスタートボタンタイプの場合は、エンジンを掛ける際に車の鍵穴に鍵を差し込む必要もありません。近くに置いているだけで電波が反応し、ボタンを押すとエンジンが掛かります。こういった鍵の形状を「スマートキー」という愛称で親しまれておりますが、厳密にはスバル車の場合「キーレスアクセス&プッシュスタートのアクセスキー」という名称になっております。多くのケースでは「盗難防止装置:イモビライザー」機能が搭載されているため、鍵と車内コンピューターとでデータのやりとりを行うことによって、登録されていない鍵を利用してのエンジン始動が出来ないシステムとなっております。イモビライザーの詳しい説明についてはこちらをご確認下さい。
スバル車のプッシュスタートボタン見本

スバル車のプッシュスタートボタン見本

2003年5月以降発売のレガシィには、ほぼイモビライザーが搭載されております。

スペアキーの作製や紛失状態からの鍵作成など、新たに鍵を追加するケースでは、「盗難防止装置:イモビライザー」が搭載されているかどうかにより、作業内容や見積が変わってきます。イモビライザーの機能を簡単に説明いたしますと、レガシィの車内に小さな制御用コンピューターが入っており、鍵にもチップ型の通信機が入っております。あらかじめ、車内のコンピューターには利用する鍵が登録されており、その鍵以外では、「エンジン始動」が行えないように制御してあります。そのため、イモビライザー機能が搭載されている車両で新たに鍵を追加するのであれば、車内コンピューターの編集作業も必要となります。
レガシィ_イモビライザー機能の説明
よくある質問
リモコンタイプの鍵を使っているので、イモビライザーが入っているという誤った認識のご質問をよくいただきます。リモコン機能とは、手元の鍵で「ドアの開け閉め」を行うことが出来る機能で、イモビライザーの有無は本来関係ありません。リモコン機能の事を「キーレスキー(キー→鍵、レス→無し)」と呼びます。確かに「キーレスキー」の場合、イモビライザー搭載のケースは多く見られますが、必ずしも搭載されているわけではないため、判断基準とはなりません。※見本写真は、ホンダ車・オデッセイ

キーレスキー見本

中央にボタンが付いているタイプです。これだけではイモビライザーの有無は分かりません。

イモビのチップ見本

左上にある小さな台形のようなものが、イモビライザーのチップとなります。

レガシィの鍵の形状はホンダ車みたいに特殊形状です

ホンダ車で多く見られる鍵の形状

ホンダ車で多く見られる鍵の形状

ホンダ車で多く見られる内溝にギザギザを作る鍵の形状は、「ウェーブキー」と呼ばれ、一般的なギザギザタイプの鍵に比べセキュリティーが強固になっているのが特徴です。ギザギザに外側を削る鍵とは異なり、内側を削っていくため、専用の機械が必要となります。そのため、ホームセンターなどの一部の設備しか設置していないところでは、お断りされるケースが多くなってまいります。また、鍵の閉じ込めなどで、開錠作業が必要な場合も作業料金が異なってまいりますのでご注意下さい。ホンダ車では、エリシオン、インテグラ、シビック、ステップワゴン、フィット、モビリオ、エディックス、アコード、エレメント、インスパイア、レジェンド、S2000等の現行の車は殆どこのタイプの鍵が採用されており、軽自動車のライフ、ゼストでも採用されています。

ウェーブキーの作製

特殊な工具を使い、内溝のギザギザをカットします。

ウェーブキーの作製

正確なキーカットを行うため、コンピューターで読み込みします。

レガシィの鍵作製・スペアキー作製、全てクラシトキーにお任せ下さい

特にスマートキータイプの場合は、見た目が鍵の形状ではないため、紛失やスペアキーの作成時にはディーラーでないと対処出来ないと誤解をされているお客さまも多くいらっしゃいますが、クラシトキーであれば登録や追加作業をそのまま現地で行う事が出来ますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください!


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クラシトキー対応状況
1989年(平成元年)年2月の発売モデル~現行まで全て対応可能です。少しでも安くレガシィの鍵を作りたい場合は、私たちにお任せください!クラシトキーでは、お電話いただいたその日に現場に急行し、その場で即日復旧を目指します。鍵を紛失した際の、鍵の作製をはじめ、リモコンキーが効かない・鍵を閉じ込めた・鍵穴を壊された・・・など、まだまだ色々あるとは思いますが、鍵に関するトラブルには全て対応させていただきますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください! レガシィの各シリーズ(B4・グランドワゴン・ツーリングワゴン・アウトバック・ランカスター)全てに対応出来ます。
目指すは、お客さま満足度No1!
レガシィの作業実績をご紹介
クラシトキー現場作業員から寄せられた、最近の「レガシィ」鍵トラブル案件のうち、お客さまより写真掲載の許可をいただけました作業実績を一部ご紹介します。

  • 「B4」B-sport:合鍵作製しました
  • クラシトキーに頼んで良かった

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