【全国対応】トヨタ車の鍵紛失・鍵作製

クラウンの鍵トラブルなら私達にお任せください

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トヨタ・クラウンの鍵

1955年の誕生以来、長年に渡り世代交代を続けるクラウンですが、鍵の仕組みも大きく変わってきました。1999年、17系クラウンの登場の頃より、積極的にイモビライザーを導入し始め、2003年、18系クラウン(通称ゼロクラウン)の頃には、全車イモビライザーが標準搭載となりました。鍵の形状も、昔ながらの差し込んで回すタイプから、プッシュスタートボタンを押してエンジン始動する箱型のスマートキータイプに変化し始めました。そのため、18系のクラウンであっても、「鍵タイプ」をご利用のケースと、「スマートキータイプ」をご利用のケースが出てまいります。また、この頃の鍵には、「マスターキーとサブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。「マスターキー」をお使いの場合と、「サブキー」を利用する場合ではエンジン始動方法も異なり、「サブキー」の場合、現在のスマートキーのように、ポケットに入れたままエンジンを始動するような事は出来ませんでした。また、最大の弱点として、「サブキー」からのスペアキー作製はディーラーに相談すると、車内コンピュターを一式交換しないといけないため、非常に高額となっておりました。18系後期から徐々に「マスターキー・サブキー」の概念を完全に取り除いた現在の「スマートキー」に変化してきています。

18系前期までの鍵タイプ

昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプの鍵。リモコン付きの鍵の場合、キーレスキーと呼ばれます。

18系後期以降のスマートキー

箱型の鍵で、鍵を差し込んで回すという概念が無くなりました。

クラウンで多く利用されているスマートキー

クラウンで多く利用されているスマートキー

クラウンではよく利用されているスマートキーになります。左側面のボタンを押すと、キーホルダーの引っかけ部分を引っ張る事が出来、そこにメカニカルキー(非常用の鍵)が入っております。ご利用ケースの多くは、スマートキーの電池切れの場合だと思います。非常用の鍵を利用してのエンジン起動方法については、トヨタのクラウン説明書に記載されておりますので、メーカーHPも合わせてご確認下さい。なお、クラウンの鍵にはマスターキーとサブキーで機能面が異なるのも特徴の一つです。

スマートキーの電池切れの際は、トヨタ公式サイトのクラウンのページから取り扱い説明書を参考にしていただき、メカニカルキー(非常用キー)でエンジンが掛かるかどうかお試し下さい

1999年以降のクラウンの鍵には殆どのケースでイモビライザー機能が入っています

スペアキーの作製や紛失状態からの鍵作成など、新たに鍵を追加するケースでは、「盗難防止装置:イモビライザー」が搭載されているかどうかにより、作業内容や見積が変わってきます。イモビライザーの機能を簡単に説明いたしますと、クラウンの車内に小さな制御用コンピューターが入っており、クラウンの鍵にもチップ型の通信機が入っております。あらかじめ、車内のコンピューターには利用する鍵が登録されており、その鍵以外では、「エンジン始動」が行えないように制御してあります。そのため、イモビライザー機能が搭載されているクラウンで新たに鍵を追加するのであれば、車内コンピューターの編集作業も必要となります。
クラウン_イモビライザー機能の説明
クラウンのイモビライザー車の特徴
クラウンシリーズの「盗難防止装置:イモビライザー」は、1999年位から徐々に開始されておりますが、スマートキータイプだと全車標準、鍵タイプですと、半々の可能性で搭載となります。鍵タイプのキーをご利用のお客様は、イモビライザーランプの有無等で、搭載状況を確認する必要がございます。

黒のスマートキー

エンジン始動方法がプッシュスタートボタンはイモビ搭載です。

シルバーのスマートキー

年式や型式によって、黒からシルバーに変わってきています。

17系イモビランプ見本

「security」ランプの点灯箇所があれば、イモビ搭載車となります。

18系イモビランプ見本

イモビの搭載基準となる名称「security」は、18系でも引き継がれています。

よくある質問
リモコンタイプの鍵を使っているので、イモビライザーが入っているという誤った認識のご質問をよくいただきます。リモコン機能とは、手元の鍵で「ドアの開け閉め」を行うことが出来る機能で、イモビライザーの有無は本来関係ありません。リモコン機能の事を「キーレスキー(キー→鍵、レス→無し)」と呼びます。確かに「キーレスキー」の場合、イモビライザー搭載のケースは多く見られますが、必ずしも搭載されているわけではないため、判断基準とはなりません。

キーレスキー見本

サイドにボタンが付いているタイプです。これだけではイモビライザーの有無は分かりません。

イモビのチップ見本

右側にある小さな台形のようなものが、イモビライザーのチップとなります。

マスターキーとサブキーについて

クラウンに限らず、トヨタ車のある一定の期間は、「マスターキー」と「サブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。多くのケースでは、「キーレスキータイプのマスターキー」と「キーレス機能がないサブキー」といった組み合わせでしたが、必ずしも、キーレス機能がないものがサブキーというわけではないため、こちらも混乱を生じやすいところです。

クラシトキー

見た目はほとんど同じでも、マスターキーとサブキーでは、機能面が大きく変わってきます。

マスターキー

おなじみのスマートキーです。持っているだけでエンジンを掛けることが出来ます。

サブキー

スマートキーの機能はなく、リモコンキーになります。鍵穴に差し込まないとエンジンは掛けれません。
クラシトキー作業員

必ずしもではありませんが、マスターキーとサブキーの一般的な見分け方として、鍵の色に注目すると分かるようになっております。

スマートキータイプ

ボタン含め内側の色が、黒とグレーで、色が異なっています。グレーがサブキーです。

鍵タイプ

鍵の持ち手部分が、黒とグレーで、色が異なっています。グレーがサブキーです。※見本は、ハリアーの鍵

サブキーでの、最大の弱点!
値段にビックリ!でもクラシトキーなら安心です
ディーラーでスペアキーの追加をお願いすると、サブキーからのスペアキー作製は、非常に高額となります。ディーラーでは、スペアキーの作製を行う場合、車内コンピューターを一式交換を行います。そのため、鍵の料金にプラスして、車内コンピューターの購入も必要となるため20万円近い料金が発生すると言われています。

ECUコントロール
ECUコントロール
ECUコントロール
クラシトキー作業員

クラシトキーでは、この高額な車内コンピューターを交換すること無く、データの初期化・再設定を行いますので、ディーラーより大変お安く作業が出来ます。※初期化するのでコンピューターの購入代金が不要!

マスターキー登録作業の流れをご紹介

  • 作業の前に診断機にてダイアグコードを検出し、異常が無いかチェック致します。
  • 「スマートECU通信エラー」と表示されることを確認致します。
  • 現在の「マスターキー」「サブキー」それぞれの登録状況を確認します。
  • マスターキー、サブキーがそれぞれ何本登録されていたかが判ります。
  • 登録済となっている、スマート機能・イモビライザー機能を完全に初期化します。
  • 再度、マスターキー、サブキーの登録が0本になっている事を確認します。
  • 改めて、スマート機能・イモビライザー機能を登録しなおします。
  • 新たに登録したマスターキーで、鍵を挿さずにエンジンスタートするか確認します。

クラウンは鍵の形状も特殊形状です

トヨタ車で多くみられる鍵の形状

内溝タイプのウェーブキー

トヨタ車で多く見られる内溝にギザギザを作る鍵の形状は、「ウェーブキー」と呼ばれ、一般的なギザギザタイプの鍵に比べセキュリティーが強固になっているのが特徴です。ギザギザに外側を削る鍵とは異なり、内側を削っていくため、専用の機械が必要となります。そのため、ホームセンターなどの一部の設備しか設置していないところでは、お断りされるケースが多くなってまいります。また、鍵の閉じ込めなどで、開錠作業が必要な場合も作業料金が異なってまいりますのでご注意下さい。セルシオ、クラウン、プログレ、アリスト、アルテッツァ、ハリアー、ランドクルーザー、ウィンダム等の高級車がこのタイプの内溝キーが採用されていましたが、近年ではヴィッツ、ヴォクシー、エスティマ、カムリ、プリウス、ベルタ等の車種にも採用されています。トヨタ車のスマートキータイプの多くは、「ウェーブキー」を採用しております。

ウェーブキーの作製

特殊な工具を使い、内溝のギザギザをカットします。

ウェーブキーの作製

正確なキーカットを行うため、コンピューターで読み込みします。

クラウンのよくある鍵トラブル

洗車後や車のメンテナンス以降に、リモコンは使えるけど、スマート機能が働かないというトラブルでご相談を承ることがあります。通称「ゼロクラウン」と親しまれている、2003年12月~2005年9月前期型までのクラウンにおいては、足元のたまたま当たってしまう様な場所に、「SMART」ボタンがついています。このボタンを押してしまうと、「スマート機能がOFF」になるようになっており、もう一度押すと「ON」に切り替わります。突然スマート機能が使えなくなった場合は、まず最初にこのボタンをご確認下さい。
クラウン_スマートボタン
クラウン_根本カギ折れ
18系前期型まで利用されていた「挿し込んで回すキータイプ」ですが、キーの付け根部分に負荷が掛かり過ぎるため、「鍵が折れてしまった」「鍵が折れそう」と言った問合せが多くございます。キーケースが割れたり、鍵足(金属部分)が折れただけなのにスペアキーを作成するとなると、リモコンキーの場合、リモコン機能の再設定もする必要が出てくるため、料金的に躊躇されてしまうと思います。クラシトキーでは、リモコンの機能的には問題ないが、キーケースが割れてしまった・折れてしまったという場合、ケース交換のみのご依頼を承ることが出来ます。キーケース交換は、郵送でも対応可能です。新しいケースにお取り替えし、キーカットも実施のうえ、お渡し出来ます。

クラウンの鍵作製・スペアキー作製、全てクラシトキーにお任せ下さい

特にスマートキータイプの場合は、見た目が鍵の形状ではないため、紛失やスペアキーの作成時にはディーラーでないと対処出来ないと誤解をされているお客さまも多くいらっしゃいますが、クラシトキーであれば登録や追加作業をそのまま現地で行う事が出来ますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください!


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クラシトキー対応状況
1988年(昭和63年)9月の発売モデル~現行まで全て対応可能です。少しでも安くクラウンの鍵を作りたい場合は、私たちにお任せください!クラシトキーでは、お電話いただいたその日に現場に急行し、その場で即日復旧を目指します。鍵を紛失した際の、鍵の作製をはじめ、リモコンキーが効かない・鍵を閉じ込めた・鍵穴を壊された・・・など、まだまだ色々あるとは思いますが、鍵に関するトラブルには全て対応させていただきますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください! クラウンの各シリーズ(ステーションワゴン・エステート・マジェスタ・ハイブリッド)全てに対応出来ます。
目指すは、お客さま満足度No1!
クラウンの作業実績をご紹介
クラシトキー現場作業員から寄せられた、最近の「クラウン」鍵トラブル案件のうち、お客さまより写真掲載の許可をいただきました作業実績を一部ご紹介します。

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