【全国対応】トヨタ車の鍵紛失・鍵作製

セルシオの鍵トラブルなら私達にお任せください

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セルシオの鍵

1989年、世界的トップレベルの静粛性や乗り心地を実現したセルシオの登場ですが、鍵の仕組みも大きく変わってきました。発売時点から積極的にイモビライザーを導入し、全車標準搭載となっております。最近のようなプッシュスタート方式にはなっていないものの、ツイストノブタイプという、ツマミを捻るとエンジンがかかるタイプは、当時は革命的な導入になっております。また、年代ではなくグレードによって、型式が変わっているのもセルシオの特徴といえるでしょう。同じ年式でも、C仕様以外は30系で、C仕様のみ31系といった型式に区別をつけてあります。鍵のタイプも型式にあわせ、鍵を差し込む「キーシリンダー型」と現在のような箱型の「スマートキー型」と分かれています。しかしながら、この頃の鍵には「マスターキーとサブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。「マスターキー」をお使いの場合と、「サブキー」を利用する場合ではエンジン始動方法も異なり、「サブキー」の場合、現在のスマートキーのように、ポケットに入れたままエンジンを始動するような事は出来ませんでした。また、最大の弱点として、「サブキー」からのスペアキー作製はディーラーに相談すると、車内コンピュターを一式交換しないといけないため、非常に高額となっておりました。なお、セルシオの正当後継車レクサス・LSになってからは、プッシュスタートが導入となっております。

キーシリンダー型

昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプの鍵。リモコン付きの鍵の場合、キーレスキーと呼ばれます。

スマートキー型

トランクボタンがあるものと、無いものの2種類があります。

セルシオのスマートキーはオリジナル形状

1989年(平成元年)10月の発売モデル~全て対応可能です。
セルシオのスマートキーは、トヨタ車で一般的に利用されているスマートキーとは異なり、独自のオリジナル形状です。エンジンを掛けるときには、スマートキーの先を挿れて回したり、ドアの施錠の際には、金属の「カギ足」部分を取り出して利用する事も出来ます。通常は、鍵をポケットなどに入れたままご利用出来ますので、あまり利用の機会は訪れないかもしれませんが、スマートキーの電池切れの場合には、緊急的にこういった利用方法が出来るような配慮があります。

通常時の利用方法

エンジン始動

鍵をさしこむ必要がなく、ツマミを回すとエンジンが始動します。

ドアの施錠

ドアのリクエストスイッチのボタンを押すことにより、施錠ができます。

スマートキー電池切れ

エンジン始動

スマートキーを差し込んで、回す必要があります。

ドアの施錠

スマートキーから「カギ足」の金属部分をだして、鍵穴に差し込んで施錠します。

セルシオには全車標準でイモビライザー機能が入っています

スペアキーの作製や紛失状態からの鍵作成など、新たに鍵を追加するケースでは、「盗難防止装置:イモビライザー」が搭載されているかどうかにより、作業内容や見積が変わってきます。イモビライザーの機能を簡単に説明いたしますと、セルシオの車内に小さな制御用コンピューターが入っており、鍵にもチップ型の通信機が入っております。あらかじめ、車内のコンピューターには利用する鍵が登録されており、その鍵以外では、「エンジン始動」が行えないように制御してあります。そのため、イモビライザー機能が搭載されているプリウスで新たに鍵を追加するのであれば、車内コンピューターの編集作業も必要となります。
セルシオ_イモビライザー機能の説明
よくある質問
リモコンタイプの鍵を使っているので、イモビライザーが入っているという誤った認識のご質問をよくいただきます。リモコン機能とは、手元の鍵で「ドアの開け閉め」を行うことが出来る機能で、イモビライザーの有無は本来関係ありません。リモコン機能の事を「キーレスキー(キー→鍵、レス→無し)」と呼びます。確かに「キーレスキー」の場合、イモビライザー搭載のケースは多く見られますが、必ずしも搭載されているわけではないため、判断基準とはなりません。

キーレスキー見本

サイドにボタンが付いているタイプです。これだけではイモビライザーの有無は分かりません。※写真はクラウン

イモビのチップ見本

右側にある小さな台形のようなものが、イモビライザーのチップとなります。

マスターキーとサブキーについて

セルシオに限らず、トヨタ車のある一定の期間は、「マスターキー」と「サブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。多くのケースでは、「キーレスキータイプのマスターキー」と「キーレス機能がないサブキー」といった組み合わせでしたが、必ずしも、キーレス機能がないものがサブキーというわけではないため、こちらも混乱を生じやすいところです。

クラシトキー

見た目はほとんど同じでも、マスターキーとサブキーでは、機能面が大きく変わってきます。

マスターキー

おなじみのスマートキーです。持っているだけで、ツマミを回すとエンジンを掛けることが出来ます。

サブキー

スマートキーの機能はなく、リモコンキーになります。鍵穴に差し込まないとエンジンは掛けれません。
クラシトキー作業員

必ずしもではありませんが、マスターキーとサブキーの一般的な見分け方として、鍵の色や形に注目すると分かるようになっております。

スマートキータイプ

ボタンの数が異なります。サブキーにはトランクボタンが付いていないです。

シリンダータイプ

鍵の持ち手部分が、黒とグレーで、色が異なっています。グレーがサブキーです。

サブキーでの、最大の弱点!
値段にビックリ!でもクラシトキーなら安心です
ディーラーでスペアキーの追加をお願いすると、サブキーからのスペアキー作製は、非常に高額となります。ディーラーでは、スペアキーの作製を行う場合、車内コンピューターを一式交換を行います。そのため、鍵の料金にプラスして、車内コンピューターの購入も必要となるため20万円近い料金が発生すると言われています。

ECUコントロール
ECUコントロール
ECUコントロール
クラシトキー作業員

クラシトキーでは、この高額な車内コンピューターを交換すること無く、データの初期化・再設定を行いますので、ディーラーより大変お安く作業が出来ます。※初期化するのでコンピューターの購入代金が不要!

マスターキー登録作業の流れをご紹介

  • 作業の前に診断機にてダイアグコードを検出し、異常が無いかチェック致します。
  • 「スマートECU通信エラー」と表示されることを確認致します。
  • 現在の「マスターキー」「サブキー」それぞれの登録状況を確認します。
  • マスターキー、サブキーがそれぞれ何本登録されていたかが判ります。
  • 登録済となっている、スマート機能・イモビライザー機能を完全に初期化します。
  • 再度、マスターキー、サブキーの登録が0本になっている事を確認します。
  • 改めて、スマート機能・イモビライザー機能を登録しなおします。
  • 新たに登録したマスターキーで、鍵を挿さずにエンジンスタートするか確認します。

セルシオは鍵の形状も特殊形状です

シリンダー型

外側が凸凹ではなく、内側が彫り込んであります

スマートキー型

スマートキー型は、普段あまり利用しませんが、しっかりと内側が彫り込んであります。

トヨタ車で多く見られる内溝にギザギザを作る鍵の形状は、「ウェーブキー」と呼ばれ、一般的なギザギザタイプの鍵に比べセキュリティーが強固になっているのが特徴です。ギザギザに外側を削る鍵とは異なり、内側を削っていくため、専用の機械が必要となります。そのため、ホームセンターなどの一部の設備しか設置していないところでは、お断りされるケースが多くなってまいります。また、鍵の閉じ込めなどで、開錠作業が必要な場合も作業料金が異なってまいりますのでご注意下さい。セルシオ、クラウン、プログレ、アリスト、アルテッツァ、ハリアー、ランドクルーザー、ウィンダム等の高級車がこのタイプの内溝キーが採用されていましたが、近年ではヴィッツ、ヴォクシー、エスティマ、カムリ、プリウス、ベルタ等の車種にも採用されています。トヨタ車のスマートキータイプの多くは、「ウェーブキー」を採用しております。

ウェーブキーの作製

特殊な工具を使い、内溝のギザギザをカットします。

ウェーブキーの作製

正確なキーカットを行うため、コンピューターで読み込みします。

セルシオのよくある鍵トラブル

セルシオ_根本カギ折れ
セルシオに限らずトヨタ車で多く利用されているこのタイプのカギは、キーの付け根部分に負荷が掛かり過ぎるため、「鍵が折れてしまった」「鍵が折れそう」と言った問合せが多くございます。キーケースが割れたり、鍵足(金属部分)が折れただけなのにスペアキーを作成するとなると、リモコンキーの場合、リモコン機能の再設定もする必要が出てくるため、料金的に躊躇されてしまうと思います。クラシトキーでは、リモコンの機能的には問題ないが、キーケースが割れてしまった・折れてしまったという場合、ケース交換のみのご依頼を承ることが出来ます。キーケース交換は、郵送でも対応可能です。新しいケースにお取り替えし、キーカットも実施のうえ、お渡し出来ます。

セルシオの鍵作製・スペアキー作製、全てクラシトキーにお任せ下さい

特にスマートキータイプの場合は、見た目が鍵の形状ではないため、紛失やスペアキーの作成時にはディーラーでないと対処出来ないと誤解をされているお客さまも多くいらっしゃいますが、クラシトキーであれば登録や追加作業をそのまま現地で行う事が出来ますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください!
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クラシトキー対応状況
1989年(平成元年)10月の発売モデル~全て対応可能です。少しでも安くセルシオの鍵を作りたい場合は、私たちにお任せください!クラシトキーでは、お電話いただいたその日に現場に急行し、その場で即日復旧を目指します。鍵を紛失した際の、鍵の作製をはじめ、リモコンキーが効かない・鍵を閉じ込めた・鍵穴を壊された・・・など、まだまだ色々あるとは思いますが、鍵に関するトラブルには全て対応させていただきますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください!
目指すは、お客さま満足度No1!
セルシオの作業実績をご紹介
クラシトキー現場作業員から寄せられた、最近の「セルシオ」鍵トラブル案件のうち、お客さまより写真掲載の許可をいただけました作業実績を一部ご紹介します。

  • サブキーしかなくてもマスターキーをお安く作れます!
  • クラシトキーに頼んで良かった

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