【全国対応】トヨタ車の鍵紛失・鍵作製

アルファードの鍵トラブルなら私達にお任せください

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アルファードの鍵

2002年に、G(トヨペット店)とV(ネッツトヨタ店)という異なる名称で発売開始され、現在も、ネッツトヨタ店ではヴェルファイアという全く異なる名称で販売されているアルファードですが、鍵の仕組みも大きく変わってきました。発売当初より積極的にイモビライザーを導入し、全車イモビライザーが標準搭載となっております。10系(2002y05~2007/06)と言われる頃は、鍵の形状も、昔ながらの差し込んで回すタイプでしたが、20系(2008y05~)からは、プッシュスタートボタンを押してエンジン始動する箱型のスマートキータイプに変化しました。なお、10系の頃には、キーレスリモコンと呼ばれるドアの開閉をリモコンで行う「別体リモコン」が取り入れられ、10系後期型になると、「スマートリモコン」と呼ばれる、現在のスマートキーに近いものが出まわりました。しかしながら、10系の頃のトヨタ車には、「マスターキーとサブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。「サブキー」からのスペアキー作製はディーラーに相談すると、車内コンピュターを一式交換しないといけないため、非常に高額となっております。

10系までのシリンダー型

昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプの鍵。リモコン付きの鍵の場合、キーレスキーと呼ばれます。

20系からのスマートキー型

年式によりブラックとシルバーの2種類があります。

スマートキーと一言でいっても・・・

トヨタ車で多くみられる鍵の形状

トヨタ車で多くみられる鍵の形状

トヨタ車ではよく利用されている長方形型のスマートキーになります。右上のボタンを押すと、キーホルダーの引っかけ部分を引っ張る事が出来、そこにメカニカルキー(非常用の鍵)が入っております。ご利用ケースの多くは、スマートキーの電池切れの場合だと思います。非常用の鍵を利用してのエンジン起動方法については、トヨタのアルファード説明書に記載されておりますので、メーカーHPも合わせてご確認下さい。

スマートキーの電池切れの際は、トヨタ公式サイトのアルファードページから取り扱い説明書を参考にしていただき、メカニカルキー(非常用キー)でエンジンが掛かるかどうかお試し下さい

アルファードに限らず、スマートキーのお問い合わせ時には、ボタンの数や色を教えて頂く必要があります。片側スライドのケースですと「3個ボタン」、両側スライドの場合ですと、「4個ボタン」と、同じ車種でもご利用のスマートキーが異なってまいります。

シルバータイプ

5個ボタンのシルバータイプ

ブラックタイプ

4個ボタンのブラックタイプ

アルファードには全車標準でイモビライザー機能が入っています

スペアキーの作製や紛失状態からの鍵作成など、新たに鍵を追加するケースでは、「盗難防止装置:イモビライザー」が搭載されているかどうかにより、作業内容や見積が変わってきます。イモビライザーの機能を簡単に説明いたしますと、アルファードの車内に小さな制御用コンピューターが入っており、鍵にもチップ型の通信機が入っております。あらかじめ、車内のコンピューターには利用する鍵が登録されており、その鍵以外では、「エンジン始動」が行えないように制御してあります。そのため、イモビライザー機能が搭載されている車両で新たに鍵を追加するのであれば、車内コンピューターの編集作業も必要となります。
アルファード_イモビライザー機能の説明
よくある質問
リモコンタイプの鍵を使っているので、イモビライザーが入っているという誤った認識のご質問をよくいただきます。リモコン機能とは、手元の鍵で「ドアの開け閉め」を行うことが出来る機能で、イモビライザーの有無は本来関係ありません。リモコン機能の事を「キーレスキー(キー→鍵、レス→無し)」と呼びます。確かに「キーレスキー」の場合、イモビライザー搭載のケースは多く見られますが、必ずしも搭載されているわけではないため、判断基準とはなりません。

キーレスキー見本

サイドにボタンが付いているタイプです。これだけではイモビライザーの有無は分かりません。※写真はクラウン

イモビのチップ見本

右側にある小さな台形のようなものが、イモビライザーのチップとなります。

別体タイプの簡易リモコンもありました

10系の頃には、まだスマートキーの別体のリモコンタイプが出始めました。リモコンでドアの施錠が出来るため、当時は画期的でした。後期型になると、更に進化し、「スマートキーレス」タイプとして、持っているだけでドアの施錠が出来るスマートキーの前身のようなものが出始めました。

10系前期型

純粋にリモコンタイプです

10系後期型

持っているだけでドアの施錠が出来る施錠用のリモコンタイプです

マスターキーとサブキーについて

トヨタ車のある一定の期間は、「マスターキー」と「サブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。10系のアルファードがその時期にあたりますが、多くのケースでは、「キーレスキータイプのマスターキー」と「キーレス機能がないサブキー」といった組み合わせで提供されました。しかし、必ずしも、キーレス機能がないものがサブキーというわけではないため、こちらも混乱を生じやすいところです。そして、「サブキー」には致命的な弱点があります。ディーラーでスペアキーをお願いした場合、お持ちの鍵がサブキーですと、車内コンピューターの一式交換が必要と言われ、高額請求、もしくはお断りされるケースがあるようです。

よくある組み合わせ

キーレス付きのマスターキーと、キーレスなしのサブキー

両方キーレスなし見本

鍵の持ち手部分が、黒とグレーで、色が異なっています。グレーがサブキーです。※見本は、ハリアーの鍵
クラシトキー作業員

マスターキーかサブキーかが、分からないときには、カギをイグニッションに挿してみて下さい。カギを差した時にセキュリティーランプがすぐ消えるのがマスターキー、少し経ってから消えるのがサブキーです。

サブキーでの、最大の弱点!
値段にビックリ!でもクラシトキーなら安心です

クラシトキー作業員

クラシトキーでは、この高額な車内コンピューターを交換すること無く、データの初期化・再設定を行いますので、ディーラーより大変お安く作業が出来ます。※初期化するのでコンピューターの購入代金が不要!

マスターキー登録作業の流れをご紹介

  • 作業の前に診断機にてダイアグコードを検出し、異常が無いかチェック致します。
  • 「スマートECU通信エラー」と表示されることを確認致します。
  • 現在の「マスターキー」「サブキー」それぞれの登録状況を確認します。
  • マスターキー、サブキーがそれぞれ何本登録されていたかが判ります。
  • 登録済となっている、スマート機能・イモビライザー機能を完全に初期化します。
  • 再度、マスターキー、サブキーの登録が0本になっている事を確認します。
  • 改めて、スマート機能・イモビライザー機能を登録しなおします。
  • 新たに登録したマスターキーで、鍵を挿さずにエンジンスタートするか確認します。

スマートキーの中に収納の鍵も、特殊形状となっています

トヨタ車で多くみられる鍵の形状

内溝タイプのウェーブキー

トヨタ車で多く見られる内溝にギザギザを作る鍵の形状は、「ウェーブキー」と呼ばれ、一般的なギザギザタイプの鍵に比べセキュリティーが強固になっているのが特徴です。ギザギザに外側を削る鍵とは異なり、内側を削っていくため、専用の機械が必要となります。そのため、ホームセンターなどの一部の設備しか設置していないところでは、お断りされるケースが多くなってまいります。また、鍵の閉じ込めなどで、開錠作業が必要な場合も作業料金が異なってまいりますのでご注意下さい。セルシオ、クラウン、プログレ、アリスト、アルテッツァ、ハリアー、ランドクルーザー、ウィンダム等の高級車がこのタイプの内溝キーが採用されていましたが、近年ではヴィッツ、ヴォクシー、エスティマ、カムリ、プリウス、ベルタ等の車種にも採用されています。トヨタ車のスマートキータイプの多くは、「ウェーブキー」を採用しております。

ウェーブキーの作製

特殊な工具を使い、内溝のギザギザをカットします。

ウェーブキーの作製

正確なキーカットを行うため、コンピューターで読み込みします。

アルファードのよくある鍵トラブル

セルシオ_根本カギ折れ
アルファードに限らずトヨタ車で多く利用されているこのタイプのカギは、キーの付け根部分に負荷が掛かり過ぎるため、「鍵が折れてしまった」「鍵が折れそう」と言った問合せが多くございます。キーケースが割れたり、鍵足(金属部分)が折れただけなのにスペアキーを作成するとなると、リモコンキーの場合、リモコン機能の再設定もする必要が出てくるため、料金的に躊躇されてしまうと思います。クラシトキーでは、リモコンの機能的には問題ないが、キーケースが割れてしまった・折れてしまったという場合、ケース交換のみのご依頼を承ることが出来ます。キーケース交換は、郵送でも対応可能です。新しいケースにお取り替えし、キーカットも実施のうえ、お渡し出来ます。
こちらも、アルファードに限らずトヨタ車で多く利用されているタイプのカギですが、ボタン部分に当たる場所が、「破れてしまった」「穴が空いてしまった」などの問い合わせを多く頂きます。上記同様スペアキーを作成するとなると、リモコンキーの場合、リモコン機能の再設定もする必要が出てくるため、料金的に躊躇されてしまうと思います。ケース交換のみのご依頼を承ることが出来ます。キーケース交換は、郵送でも対応可能です。新しいケースにお取り替えし、キーカットも実施のうえ、お渡し出来ます。
キーシェル_カバー破れ・陥没

アルファードの鍵作製・スペアキー作製、全てクラシトキーにお任せ下さい

特にスマートキータイプの場合は、見た目が鍵の形状ではないため、紛失やスペアキーの作成時にはディーラーでないと対処出来ないと誤解をされているお客さまも多くいらっしゃいますが、クラシトキーであれば登録や追加作業をそのまま現地で行う事が出来ますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください!
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クラシトキー対応状況
2002年(平成14年)5月の発売モデル~現行まで全て対応可能です。少しでも安くアルファードの鍵を作りたい場合は、私たちにお任せください!クラシトキーでは、お電話いただいたその日に現場に急行し、その場で即日復旧を目指します。鍵を紛失した際の、鍵の作製をはじめ、リモコンキーが効かない・鍵を閉じ込めた・鍵穴を壊された・・・など、まだまだ色々あるとは思いますが、鍵に関するトラブルには全て対応させていただきますので、お近くの鍵屋クラシトキーまで、お気軽にご相談ください! アルファードの各シリーズ(V・G・ハイブリッド)全てに対応出来ます。
目指すは、お客さま満足度No1!
アルファードの作業実績をご紹介
クラシトキー現場作業員から寄せられた、最近の「アルファード」鍵トラブル案件のうち、お客さまより写真掲載の許可をいただきました作業実績を一部ご紹介します。

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